水分をとること

水分をとること

日頃心がけていることといえば水分をとることです。
私は過去に二回尿管結石を経験しているからです。
尿管結石の痛みは経験した人でないとわからないと思いますが本当に地獄の苦しみです。
お医者さんからは痛み止めと、利尿作用をよくする漢方などを処方してもらうのですが、石が出ればおさまるから、ということと痛いけど生死にかかわるようなものじゃないみたいなニュアンスで言われるので精神的には辛いです。
一度目は就職して一年目の頃、二度目はなんと妊娠中でした。
どちらも水分を多く取ることを言われました。
二度目の石が出たときに石を検査してもらいましたが、塩分のとりすぎと水分不足ということがわかり、それからの生活では水分を意識的にとるということを心がけています。
もともと石ができやすい体質ということもわかったので、もしできても水分さえたくさんとっていれば、石が小さいうちに流れるから痛みも少なくてすむということでした。
一度目と二度目の結石のとき、どちらもオリンピックが開催されている夏でした。
だから三度目もオリンピックの年になるんだろうとドキドキしていましたが、水分をとるようにしていたためか石はできませんでした。
水分をとるというのは暑い時はごくごく飲めるのですが、あまり喉が乾いていないとき、寒い時ってなかなかできないものです。
そこでペットボトルに小分けにいれておいて、気づいたときに少しずつでも飲むようにしました。
朝まとめて用意しておけば、一日のノルマということで意外とのめるものです。
トイレが近くなるのが難点なんですけどね。
そして、水分をとることで便通も少し良くなったり、肌が乾燥しにくくなったような気もしています。
水分をとるということはいろいろなメリットがあるんだなと思いました。